
院長ご挨拶
| 患者様をはじめ地域の皆様には、日頃より当院をご利用頂きありがとうございます。 今年で、宮崎中央眼科病院は28年目を迎えることができました。これも一重に患者様と地域の皆様のお支えあってのことだと存じております。 さて、私達は医療法人慶明会の理念に基づいて日々診療にあたっております。ここで理念をご紹介いたします。 |
![]() 院長 大浦 福市 |
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医療法人慶明会 理念
私達は、この理念を名札の裏に入れ、患者様のために何ができるのか、患者様のために最善の方法とは何かを常に考えております。 |
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平成19年11月1日
■スタッフ数(非常勤含む)
| 医 師 |
7人 |
薬剤師 |
3人 |
| 看護師 |
24人 |
視能訓練士 |
13人 |
| 准看護師 |
22人 |
臨床検査技師 |
1人 |
| 看護補助者 |
9人 |
検査助手 |
6人 |
| 管理栄養士 |
2人 |
医事・事務系 |
21人 |
| その他 |
8人 |
計 |
116人 |
平成19年10月1日現在
当院の特徴
眼科の専門病院として約30年、県民の皆様の眼の健康を願って眼疾患を総合的に診療しております。特に、緑内障の早期発見・早期治療に力を入れ、県下の市町村及び企業様を廻り眼科健診を行っております。治療面では、白内障治療はもとより緑内障の専門外来、網膜硝子体外来、神経眼科外来、網膜色素変性症・黄斑部疾患の外来、小児眼科外来、角膜外来と専門外来を定期的に実施しております。他にも、調節緊張訓練・ロービジョンケアにも力を入れております。
内科診療は週2回行っております。
病院を始めとする医療機関が提供する医療サービスは、医師、看護師等様々な専門職種の職員の技術的・組織的連携によって担われていますが、医療の受け手である患者のニーズを踏まえつつ、質の高い医療を効率的に提供していくためには、組織体として医療機関の機能の一層の充実・向上が図られる必要があります。もとより、質の高い医療を提供するためには医療機関の自らの努力が最も重要であり、そのため医療機関が自らの機能を評価するいわゆる自己評価が実施されているところですが、こうした努力をさらに効果的なものとするための第三者による評価機関が日本医療機能評価機構です。 当院は、日本の眼科で3番目に認定されております。
■指定医療機関
国民健康保険・健康保険・労災医療・更正医療・育成医療・特定疾患・原爆医療・生活保護法・結核予防法・身体障害者福祉法
■日本医療機能評価機構認定病院(一般病院A)Ver.5.0
■厚生労働省が認める施設基準
一般病棟10対1入院基本料・栄養管理実施加算・療養環境加算・医療安全対策加算・後発医薬品使用体制加算・一般病棟看護必要度評価加算・診療録管理体制加算・薬剤管理指導料・コンタクトレンズ検査料1・手術(黄斑下手術等・角膜移植術)・入院時食事療養(Ⅰ)
■日本眼科学会認定専門医制度研修施設
沿革
| 昭和 2年 4月 | 初代院長土屋勇満が、鹿児島県姶良郡栗野町にて眼科医院を開業。 |
| 昭和39年 6月 | 鹿児島県大口市にて分院を開設。(現在も開業中) |
| 昭和44年 4月 | 現在地において、土屋眼科医院を移転開業。当時の職員は土屋院長以下8名。 |
| 昭和47年 6月 | 斜視、弱視の視能訓練室、屈折センターを開設。 |
| 昭和54年 7月 | 宮崎中央眼科病院と名称変更。病床数58床となる。 |
| 昭和59年10月 | 日本眼科学会の専門医制度研修施設病院として認定を受ける。 |
| 昭和60年 3月 | 医療法人慶明会を設立。理事長兼院長に土屋利紀就任。 |
| 平成元年 9月 | 院長に原田一道就任。 |
| 平成 4年 5月 | 先進機能をもつ手術室を設置。 |
| 平成 4年11月 | 眼科健診センターを開設。 |
| 平成 7年10月 | サテライトとして、生目眼科クリニックを開設。 |
| 平成 9年12月 | サテライトとして、くにとみ眼科クリニックを開設。 |
| 平成11年 3月 | サテライトとして、おおよど眼科クリニックを開設。 |
| 平成12年 4月 | 院長に大浦福市就任。 |
| 平成13年 4月 | 宮崎中央西在宅介護支援センターを開設。 |
| 平成14年 5月 | 日本医療機能評価機構の認定病院取得。 |
| 平成14年 7月 | 視機能センターを開設。 |
| 平成16年 4月 | 宮崎中央西在宅介護支援センターを社会福祉法人慶明会へ変更。 |
| 平成17年 1月 | 国富町にけいめい記念クリニックを開設。 |
| 平成17年 7月 | けいめい記念クリニックに病床30床を移動し、宮崎中央眼科病院28床となる。 |
| 平成18年 6月 | 診療予約制度を部分的に開始。 |
| 平成19年 5月 | けいめい記念病院から病床2床を移動し、宮崎中央眼科病院30床となる。 |
| 平成19年 7月 | 日本医療機能評価機構のVer.5.0の認定取得。 |
| 平成20年 4月 | 訪問看護ステーション「かがやき」を社会福祉法人慶明会より移管し、医療法人事業となる。 |
| 平成20年 7月 | けいめい記念病院から病床3床を移動し、宮崎中央眼科病院33床となる。 |


