
ガイドライン策定内容の概要
■「作業環境管理」
室内の照明や採光による明るさや、ディスプレイの照度(反射)、デスク上の明るさの差を小さくしたり、ディスプレイへの光反射や発光体そのものが視野に入らないようにするなど、作業環境の改善を行います。また、騒音の低減措置や温度など空調調和も含まれています。
■「作業管理」
作業者と作業に合った作業・休憩時間や業務量の配慮などと共に、VDT作業機器(キーボードやマウスも含む)全般と身の回りの机や椅子などの不備改善と作業姿勢の指導などが含まれます。
■「VDT機器等及び作業環境の維持」
作業環境が継続的に維持されるように基準に沿って点検を行い、合わせて作業機器の清掃及び、作業場所の整理整頓も行うこととしています。
■「健康管理」 (※VDT健診)
VDT作業者に部所配置前健診と定期検査受診を勧めています。
受診の重要度については作業区分により異なっています。(詳しくはガイドラインをご覧下さい)
■「労働衛生教育」
作業環境や機器の変更時、または定期的に作業自体の負担を軽減する為、作業の難易度に応じて習得・習熟に必要な訓練を行うこととしています。

