当院では生活指導、理学療法、訓練の他、お薬も使用して仮性近視(調節緊張)の治療を行います。治療で大切なことは定期的に通院することだけでなく、保護者とお子さんが良く話し合い、生活習慣の改善、家庭での訓練とお薬の継続が治療プログラムの一番重要な部分となります。ですから、眼科スタッフは勿論ですが、ご家族も全員で協力しながら治療プログラムに取り組みましょう。
お子様の眼の事で心配なことなどございましたら、お気軽にご相談下さい。
※全ての人が回復するとは限りません。プログラム中に効果が認められない場合は訓練を中止し、メガネの使用をお勧めすることもあります。