治療方法
まずは、ストレスの原因を突き止め、取り除きます。ストレスの原因(進学、受験、転校、いじめ、両親の離婚、別居、兄弟喧嘩等)を解決しないまま、治療を行っても、再発の可能性があります。原因を完全に排除するには周囲の人の理解と協力が必要となります。訓練や目薬を使用しながら経過を観察し、月に2回の心理療法による援助も行います。訓練や心理療法により、一気に視力が回復するお子さんもいます。
生活の中でお子さんの物を見るときの行動がおかしいと感じたり、見えていないのでは?と不安を感じた場合は一度眼科での検査を受診しましょう。また、疑問や不安がある場合はお気軽にお電話でご相談ください。